語るに語れぬカタルシス

人生いろいろあります

セカンド…サードグラヴィティ…

いや導かれし者たち

そこまではいかないか。

うーーーーーーーーーーーーーむ。

 

 

今日昼休み時にふと「残酷な夢が夢で夢になるんだ」とググった。

そしたらこんなアイカツ!考察を見つけた。

d.hatena.ne.jp

まさか『Signalize!』が『SHINING LINE*』と繋がりがあるなんて…

そう考えると、アイカツ!2ndシーズンから劇場版への作り込みって物凄いなと思った。

 

美月さんに憧れてトップアイドルを目指すいちごちゃん。

その夢は「高い空の彼方」ではなく「僕の目にも見えた地の果て」。

「先に待つのはどんな世界」かわからないけど、「この夢は幸せへと続く」と信じて進む。

様々な出会いや対決を経て、熱いアイカツで切磋琢磨し合う仲間が増えていった。

夢へと続く道が暗くて不安だったとしても、「いつでも憧れが最初の道標」だったいちごちゃん。

でも実は地の果てなんて無い。

美月さんは「移り変わる世界を求める旅」をしていた。

「やっと変わるメロディー」を聴き、いちごちゃんという新しい光に照らされ、物語は続いていく。

「なりたいだけじゃダメ」で、「夢のままじゃ違う」から、「ありったけの勇気」を出して手を伸ばし、美月さんからバトンを受け取った。

そのバトンを、次はいちごちゃんからあかりちゃんへ渡せるように。

「憧れのSHINING LINE」を力にして、あかりちゃんも手を伸ばしていく。

 

アイカツ!は美しい。

それぞれが憧れに向かって手を伸ばし、光のラインを紡いでいく。

あかりちゃんで終わりではなく、きっとあかりちゃんに憧れて手を伸ばす新たなラインも出来るのであろう。

 

放送が終わってもなお涙を流させてくれるアイカツ!の素晴らしさよ。

こんな楽しい時がもっと続けばいいのになインフィニティ…

シクシク僕のグラヴィティ…