語るに語れぬカタルシス

人生いろいろあります

決断と退職と重い空気

転職活動が終わりました。

無事、新しい所が決まりました。

自分が興味あってやりたい事、やりたい業界、需要が高まっていく分野だし、給与も今より上がる。

 

さて退職の旨を伝えなければならない。

苦手だ。

昔から所属団体を辞める事を伝えるのは苦手だ。

 

昼食時に伝える。

一瞬で重い空気に変わる。

同僚からは恨みの目線を向けられる(まあこれは諸事情あるが)

上司からは引き留める言葉を投げかけられるも、理由を伝え、納得して頂く。

しかし非常に残念そうな顔をされる。

 

正直言ってこれからもっともっと長い人生を考えると、こんなのはどうだっていい事だ。

転職する事による周囲への迷惑を考えてちゃ一生転職なんて出来ない(限度はあるが)

どうでもいいはずなんだ。

 

…と思いながらも、本当にこういうのは非常に苦手だ。

暫くすれば忘れる感情だが、そう何回も経験するものではないと思う。

 

思い入れとかではない…と思うけど、なんだろうか。

期待度を高く持たれている分、辞めるとなると相手方にとっては裏切られた気持ちになって、手のひら返しのように突き放すからだろうか。

仕方ないことだ、そう思うしか無い。

 

新しい世界で頑張っていこう。

自分の可能性を広げていこう。

 

 

 

言うのを忘れていたが、送別会みたいなのは絶対にやらないでほしい。

人を主役にして楽しませるのは好きだが、自分が主役になるのは得意ではない。

今度暇を見つけて言おうかな。